ダイエット情報満載!きれいラボ!

  きれいに痩せたい♪  

カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

スポンサードリンク

レプチン抵抗性とは?

re bo
un d
ダイエット情報満載!きれいラボ!

「今日は絶対食べ過ぎない。おやつも食べない!」と思ったのに、食欲が止まらず、食べまくり...。

こんなんじゃ、ダイエットなんて無理なんじゃないの?死ぬまで一生痩せないよ?と食べるたびに思うけれど...

なんで我慢できないのかな?なんでそんなに食べるかな〜?
これって私の意志が弱いから...?

どうにも止まらない〜♪  体質!

レプチン抵抗性とは?

「スイ〜ツ!なんて素晴らしい響き…」 言葉を聞くだけで、よだれが垂れてしまいそうです♪

さっきご飯を、お腹いっぱい食べたはずなのに...食欲が止まらない!

こんな人は、 レプチン抵抗性 を疑ってみる必要があるかも知れません。

レプチンとは、脂肪細胞から分泌されて、食欲中枢を抑制したり、交感神経を興奮させ脂肪分解を引き起こすホルモンです。

正常な状態なら、食事によって余ったエネルギーは、脂肪細胞に脂肪として貯蓄されます。脂肪細胞が増えることが感知されると、脂肪細胞からレプチンが分泌されます。

分泌された後は血液中を通って、脳の視床下部にある満腹中枢を刺激します。これによって食欲が無くなり、満腹を感じるようになるわけです。

分泌されるレプチンの量は、脂肪の量に比例しますが...

肥満の人の場合は、このレプチンの反応に異常があり、正常なフィードバックが視床下部に返ってこないため、食欲がうまく抑制されません。

レプチンの反応に異常

そのため、太っても食欲が落ちないということなのです。

これは、レプチンが血液から脳へと伝わるところに、血液脳関門というものがあるのですが、肥満の人は、レプチンがこの血液脳関門を通りにくいため、満腹中枢を刺激しにくくなってしまっているというわけです。

レプチンが、血液中に存在するだけでは、食欲を抑える働きはできないということなのです。 これを、レプチン抵抗性(高レプチン血症)と言います。

これは、食欲中枢の脳神経における異常ですが、現在、そのメカニズムの解明のために、多くの人が研究してくれています。

では、レプチン抵抗性対策を、どうするかっていう話ですけど、もちろん病院で相談するのが一番なんですが、まず毎日の習慣としては 「よく噛んでゆっくり食べる」 ことが良いみたいです。

たとえレプチン抵抗性があったとしても、摂食障害で無い限り、全く脳へ伝達されないというわけではないので、ゆっくり食べることで、レプチンが満腹中枢を刺激してやるのを待ってやるのです。

噛んで「痩せホルモン」を出す!

摂食障害スクリーニングテスト

ダイエット情報満載!きれいラボ!
.
spacer.gif