ダイエット情報満載!きれいラボ!

  きれいに痩せたい♪  

カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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ダイエット、はまりがちな罠その1

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摂取カロリーが消費カロリーより少なければ痩せるのなら、「食べる分を減らせばいいじゃん!」と単純に考えていませんか?

「食べなければ痩せられるはず...」これがダイエットの危険なワナの1つ。

「あなたのダイエット法はなんですか?」と質問をすると「食事減らす!」と答える人がほとんどでしょう。確かに食事制限は、痩せることが出来そうな感じがしますが...

食事制限の罠!

食事制限の罠!

物理的に考えても、食べる量を減らすのですから、体重が減って当たり前です。 食事制限をはじめたときは、簡単に2〜3kgはスルスルと落ちていきます。

でも、徐々に痩せる速度が落ちて、体重計の表示はピタッと止まり、それまでの食事制限の献立では、痩せなくなってしまいます。

そこで、今迄以上のカロリー制限を試みるのですが、以前ほどには簡単に痩せなくなります。

まず極端な食事制限を行うと、体重が順調に落ちていったとしても、脂肪だけでなく、同時に筋肉や骨なども減ってしまっているため、基礎代謝量が落ちてしまいます。

そして、少し痩せたからといって、食事をダイエット前の量に戻したとき、以前のように身体が摂取エネルギーを消費できなくなっているため、エネルギーが余るようになり、結果としてリバウンドを招くことになるのです。

さらに、そんなダイエットを何回も繰り返すことで、自らどんどん痩せにくい身体を作り上げてしまい、代謝も落ちてくる30代〜40代になる頃には、少しくらいのダイエットでは効果の出ない、頑固な脂肪を蓄えた体へと見事に変貌していくのです。

この現象は、カラダが飢餓状態だと認識して、制御機能が働き始めた証拠なんです。

食べる量を極端に減らすと、私たちの体の本能である、危機管理システム(ホメオスタシス)のスイッチがONになります。このスイッチが入ると、摂取カロリーの変化に応じて、より少ないカロリーで対応できるように、省エネルギー体質に変化させます。

食事制限の罠!

そのうえエネルギーをできるだけ多く吸収し、カラダの非常時のために脂肪を貯蓄しはじめるのです。

これは生き物が持っている当然の機能の1つであり、生きていく為に必要な、自然の摂理なので逆らうことはできません。

ダイエットを成功させるためには、このホメオスタシスをできる限り目覚めさせないことが、肝になってきます。これさえしっかりできていれば、どのダイエットをしても、必ず成功すると言っても良いかも知れません。

キツイ食事制限を行った人ほど、この反応が大きく、徐々にカラダが太りやすい体質(リバウンド体質)に変化していくのです。

リバウンドはダイエットの副作用です。個人差はあるとしても、必ずすべての人にやってくる通過点です。 この反応を最小限に食い止めることが、後々のダイエットを容易にしてくれます。

急激な食事制限は必ずやめて、自分に必要な摂取カロリー内での食事制限にとどめ、ゆっくりとしたペースでやせることが、結果的にはダイエットの近道となります。


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