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カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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超簡単ダイエット♪ 快眠のテクニック10ケ条!

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快眠のテクニック10ケ条
快眠のテクニック10ケ条

毎朝同じ時間に起床。

毎朝同じ時刻に起床し、起床後日光を浴びることが、その夜の速やかで、快適な入眠をもたらすことがわかってきました。 特に休日は、朝遅くまで床の中で過ごしがちですが、その夜の寝つきが遅くなり、休み明けの朝に起きるのがつらくなります。

毎朝同じ時間に起床。 休日でも1度は、いつもとあまり変わらない時刻に起床し、眠り足りない場合は、お昼寝で補ぎないましょう。
毎朝同じ時間に起床。 これから、早寝早起き生活パターンにしたい場合は、早寝からでなく、むしろ早起きから始めるのがコツです。

毎朝、日光を必ず浴びる。

朝はカーテンや雨戸をあけ、日光を浴びましょう。

毎朝、日光を必ず浴びる。 メラトニンという、自然に眠気をもたらす【天然の睡眠薬】が、朝日を浴びてから約14時間後に分泌が開始され、その2時間後位に分泌のピークとなります。そうすることで、ちょうど眠る時間にメラトニンが分泌されやすくなります。

昼寝はプチ昼寝にとどめる。

昼寝は、夜の睡眠の質を低下させないため、30分未満におさえること。

文部科学省の「快適な睡眠確保に関する総合研究班」が、夜の睡眠を低下させず、午後の作業能率が向上する、正しい昼寝の方法という研究報告を発表しています。 昼寝はプチ昼寝にとどめる。 昼食後から15時までの時間帯における30分未満の昼寝は夜の睡眠に影響しないだけでなく、日中の眠気を解消し、その後の時間を、スッキリと過ごすのに役立つようです。

昼間の運動習慣。

昼と夜の体温の差が大きいほど、眠りやすくなります。

昼間の運動習慣。 昼間運動すれば体温が上がって睡眠に効果的です。 就寝の6時間前までに運動しておけば、眠る頃体温が下がり、眠りやすい状態になります。

眠れる晩ご飯の食べ方。

夕食は寝る3時間前には、済ませましょう。眠る時刻にまだ食物を消化中だと、質の良い眠りが得られません。

夕飯は熱くて辛めの献立で、就寝時間までに体温を上げておきましょう。 夏でおすすめ!唐辛子の成分であるカプサイシンが急激に体温を上げて、そのあとにぐっと下げる働きがあります。 そして、「眠りを誘う成分が多い食事」も大切です。 眠れる晩ご飯の食べ方。 肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質には、眠りを促すトリプトファンというアミノ酸が豊富。

レタスたまねぎにも催眠作用がある物質が含まれます。 レタスのラクッコピコリンや、たまねぎの硫化アリルが眠りを誘います。

眠れるお風呂の入り方。

体を温めると、体温を下げようとして眠りに入りやすくなります。

就寝前の入浴がおすすめ♪眠れるお風呂の入り方。 38℃前後のぬるめのお湯に30分ほどつかると、身体を休める副交感神経が刺激され、心身の神経の緊張がほぐれます。

快適、寝室環境。

快適な寝室環境は、照明や室温・湿度調節、騒音対策などにも気をつけましょう。

照明(光)は、就寝前の部屋の明るさは30ルクス以下、就寝時は薄明かりで1ルクス。 室温は夏場23〜27℃、冬場18〜23℃で、湿度は50%程度が望ましいとされています。 快適、寝室環境。 冬場の乾燥している時期は、加湿器や濡れタオルをハンガーにかけるなどして、湿度をコントロールしましょう。 睡眠時の騒音レベルは30dB前後以下におさえましょう。

爆睡、寝床内気象。

ふとんの中の温度や湿度を、「寝床気象」といいます。

爆睡、寝床内気象。 おふとんの中は、体温よりやや低い33℃、湿度50%が理想。寝具組み合わせには、少しこだわりましょう。
(参考記事:室温別の寝具の組み合わせ

就寝前の刺激物は禁物。

コーヒーや紅茶、緑茶などカフェインを含む飲み物を控えましょう。

カフェインは、脳の様々な機能を亢進させて、興奮・覚醒作用があります。 個人差はありますが、体内から消えるまでに4時間近くもかかってしまいます。 就寝前の刺激物は禁物。 ハーブティーなら、ノンカフェインで、心身をリラックスさせる働きがあります。鎮静作用と血行をよくするカモミールティーがおすすめです。

寝酒の習慣をつけない。

お酒をのむと良く眠れるといった人は多いですが、実際はアルコールは睡眠を浅くしています。

深いノンレム睡眠がほとんど見られなくなり、早期覚醒や中途覚醒、体動が増え、脳も体も十分に休まらなくなります。 寝酒の習慣をつけない。 長年続けていると、少量では眠れなくなり、アルコール依存症に... 就寝前に飲むならホットミルクがおすすめ♪牛乳に含まれるカルシウムが高ぶった神経を鎮め、トリプトファンが眠気を誘います。
(参考記事:アルコールと睡眠

(アニメーション:Kopants


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