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  きれいに痩せたい♪  

カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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脂肪燃焼系♪ダイエットに有効な運動メニューは?

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運動をして脂肪燃やす!」といいます。実際には運動で脂肪は燃焼されますが、激しい運動したから、その分脂肪が燃えるというのは大きな勘違いなのです。

体に備蓄されたエネルギーには使う順序があり、まず脂肪や内臓脂肪より、筋肉肝臓に蓄えられた 『』 が優先されて使われます。つまり脂肪は補助的にしか使われないのです。

ちゃんと運動をしているのになかなか体脂肪が落ちない…

毎日きちんと運動をしているのに、なかなか体脂肪が落ちない?という人は、まず生活を見直してみましょう。食生活の中で、脂肪燃焼をできにくい原因を作っていることがあります。

特に、糖分や炭水化物をたくさん摂取するような食事メニューは要注意です!

体は食べた炭水化物や糖を優先してエネルギーにするため、体内に蓄積された体脂肪が燃えないだけでなく、逆に消費されなかった炭水化物や糖を、脂肪として体内の脂肪細胞に取り込んでしまいます。

まず毎日の食事メニューを点検して、体脂肪が燃えやすい体へ環境を整えていきましょう。

脂肪燃焼をしやすい運動とは?

ダイエット運動で鍛える筋肉は、インナーマッスル(深層)を鍛えると、効率よく脂肪燃焼しやすい体になるといわれています。

深層筋は体の内側にあるため、「インナーマッスル」と呼ばれます。この深層筋は、 浅層 と違って、脂肪を燃やす性質を持っている、赤筋が集中しています。そのため、インナーマッスルが鍛えられることで、脂肪がどんどん燃える、痩せやすい体になるのです。

脂肪燃焼をしやすい運動とは?

インナーマッスルを鍛える超簡単♪な方法に、歩き方を見直すことがあります。少し意識して、歩く歩幅を大きくしてみましょう。

人は何も意識しないで歩いていると、筋肉を大きく使わないで歩こうとしてしまいます。 このため歩幅は狭くなり、ヒザから下のみをチョコマカと動かす「つま先だけで歩く」感じになってしまいます。

足を前に出すときはつま先から、着地はかかとから行うようにして、やや歩幅を大きくして歩くようにすると、インナーマッスルの一つである腸腰筋が鍛えられ、脂肪燃焼効率を高めます。

普段の生活の中で歩き方を変えるだけで、脂肪代謝の効率の良い体になるということなのです。

脂肪燃焼系♪自転車ダイエット!

お買い物やお出かけなど、運動と用事を済ませることを同時にできる自転車は、ダイエットには最適のアイテムです。 自転車でダイエットに成功した人は、たくさんいます。

特に厳しいトレーニングをしなくても、消費カロリーが多くて、トレーニング効果の高い自転車に乗り続けていれば、比較的楽に体重を減らすことができます。

そして何よりうれしいのは、日ごろ運動不足の人も、手軽にはじめられるということです。

脂肪燃焼系♪自転車ダイエット!

ウォーキングやジョギングを始めても、体重が増え過ぎていたり、日頃の運動不足がたたって、足首や膝が痛くなってしまい、挫折した経験はありませんか?

自転車の場合はサドルに座った状態ですから、体重のほとんどをサドルが支えてくれているため、長時間ペダルを踏み続けても、足首や膝に大きな負担がかかりません。

そして、お尻から下の筋肉は全筋肉の70%程度を占めています。上半身の筋肉に比べて、疲れにくいことから、長時間の運動も楽に行えるというメリットもあり、脂肪燃焼を高めるのに最適なのです。

脂肪燃焼は、筋肉量と運動時間に比例します。 自転車こぎ運動は、お尻から下の筋肉を主体とする運動なので、消費エネルギーを高める最適な運動といえます。 また、バランスを必要としますので、上半身の筋肉も同時に使います。

脂肪を燃やすために、はじめはゆっくりと...

出来るだけ長い時間乗りましょう

はじめは心拍数を上げず、ゆっくりとしたスピードで、出来るだけ長い時間乗りましょう。そして徐々に運動強度を上げるようにして下さい。

立ちこぎなどでスピードを上げると、頑張った感じではありますが、実際は無酸素運動になってしまい、脂肪が燃焼されません。また、カラダに乳酸が溜まり、疲れが残って長続きしない結果になります。 しかも、心臓にかなりの負担がかかりますので、逆効果となってしまいます。

以上の点に注意すれば、脚部に負荷をかける自転車こぎ運動は、腸腰筋を鍛え、脂肪燃焼を高めるだけでなく、足腰強化につながり、他のダイエット運動を始める準備段階としても、最適の運動になります。

法則その 自転車で、超簡単ダイエット♪

自転車運動は、インナーマッスル(深層筋)を鍛えて、効率よく脂肪燃焼しやすい体をつくります。 ダイエット情報満載!きれいラボ!
ダイエットのための運動をしながら、同時に移動もできる、 とても優れたダイエット・アイテムです!
浅層筋 (せんそうきん) 

浅層の筋肉。表層筋とも呼ばれ、皮膚に近いところにある外側の筋肉(浅層筋)のこと。 持久力はありませんが、速く動き、大きな力を出す筋肉です。 私たちが普段している動作は、おもに浅層筋が使われていて、深層筋はほとんど使われていません。
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