ダイエット情報満載!きれいラボ!

  きれいに痩せたい♪  

カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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ヨーヨーダイエットにならないための7つの法則!その1

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『ヨーヨーダイエット』とは、短期間で極度に食べなかったり、運動抜きもしくは、極端なハードトレーニングでダイエットをすることで、身体をドンドン太りやすくしてしまうダイエットのことです。

結果を急ぐあまり、短期間でのダイエット計画を立て、人間の体の仕組みを無視した、無理なダイエットで、体の筋肉量を減らしてしまい、基礎代謝を落としてしまいます。

特に女性に多く見られ、結果的に、ダイエット終了後は太りやすい体質に変化し、以前と同様の食事量に戻した時に、ダイエット前より、更に体重が増えてしまいます。

若い頃から、この悪循環ダイエットを何度も繰り返していると、中年期には完全に痩せられない体へと、変貌を遂げてしまうのです。

ヨーヨーダイエットを繰り返すと...

ヨーヨーダイエットを繰り返すと...

人間の体の仕組みは、全く食べない時期が続くと、エネルギーとなるものを、身体のどこかから補おうとします。 その場合、ほとんどのエネルギーは、体内に貯蔵された脂肪から補われます。

ただ、脳のエネルギーが不足した場合、ブドウ糖が緊急に必要となることから、筋肉を分解してエネルギーを供給する、糖新生が行われます。

早く痩せたいがために、『炭水化物抜きダイエット』などを行って、ブドウ糖の元になる炭水化物を制限しすぎると、このような状況に陥ります。

食べなければ、スルスルと気持ちいいほど体重は落ちていきますが、脂肪とともに筋肉も減ってしまうため、基礎代謝が大きく下がり、エネルギーが少しでいい、燃費のよい体質に変化してしまいます。

車なら、エコで大喜びなのですが、人間の場合、これはあまりうれしくはありません!脂肪の燃えにくい体質に、変化するということなんですから...

また、長時間食べないことで、インシュリンの分泌が高くなり、脂肪をつきやすくさせるとも言われています。

結果、一時的には体重は減るのですが、食事を元に戻すと、あっという間に体脂肪の多い身体へと逆戻りしてしまいます。

ヨーヨーダイエット怖いのは、 ダイエットリバウンドダイエットリバウンド と、何度も繰り返していると、筋肉がドンドン減っていき、脂肪だけが雪だるま式に増えてしまうという恐ろしい結果が待っていることです。

ますます筋肉の削げ落ちが進み、そのかわりに脂肪組織で充填されてしまうというわけです。

もちろん、食べないという状況に加え、ハードなトレーニングを行う事などは論外です。

ヨーヨーダイエットにならないための7つの法則!
1:  まずダイエットが必要かどうか?
2:  自分の生活習慣の特性を把握する。
3:  実行可能な目標を設定する。
4:   運動を、必ずダイエットメニューに取り入れる。
5:   体重の変化に一喜一憂しない。
6:   短期間で結果を求めない。
7:   ダイエット終了後こそ大切。

1:  まずダイエットが必要かどうか?

ダイエットが必要ですか?

★「あなたは本当に痩せる必要があるの?」という根本的な部分について、まず最初に確認しておきましょう。

メタボ検診が義務化し、多くの日本人が痩せたいと思い、数値や体型に敏感になっています。

でも、メタボで必須基準とされている胴回り測定や、日本において肥満かどうかを判定するBMI指数も疑問視されています。

さらに“少しおデブちゃん”のほうが死亡率が低いというデータもでているようです。脂肪率の高いほうが、死亡率が低いという、皮肉な結果ですね。^^

冗談はさておき、肥満かどうかの判定に使われるのは、BMIという体格数値。日本では、18.5以下で痩せとされ、25以上の場合肥満とされています。18.5〜25内であれば正常というわけです。

まずこの範囲内であるのかどうかで、減量するべきなのかどうか判断していきましょう。

そして、ダイエットを 『減量』 つまり体重を落とす事と、 『シェイプアップ』 体のラインを引き締める事とは、分けて考えましょう。

そうしておかないと、 『カロリー制限が必要な食事メニュー』 にするのか、 『カロリーではなく、栄養素の方を考えた食事メニュー』 にしたほうがいいのか、大きく違ってきますから。

あなたの理想体重。間違っていませんか?

2:  自分の生活習慣の特性を把握する。

自分の生活習慣の特性を把握しましょう!

★ 「○○ダイエットで!−10kg」などというタイトルの本でダイエットしても、うまくいかない人がほとんど。それは、太った原因が、食べ過ぎや運動不足といった漠然としたものではなく、個々の複雑な生活習慣の積み重ねだから...。

太る原因は、10人いれば10通りの原因があるはずです。原因を無視して、誰かが成功したダイエット法をまねてみても、うまくいかないのが当たり前!

例えば、食事1つ取り上げてみても、 『体重50kgの人と60kgの人』  『デスクワークの人と、肉体労働の人』  『健康な人と病気の人』 当然摂取カロリーは違ってきますよね。

もちろん、極端なカロリー制限でのダイエットなら、誰でも痩せて当然です。でも長続きしない上に、身体を壊してしまい、美しく痩せられません。

自分の毎日の生活の中から、自分の生活習慣の情報を 『収集』 し、太った原因を 『客観的』 にみつけだし、それを 『論理的』 に少しずつ改善していくことが、本来のダイエットなのではないでしょうか?

例えば、高額の家電を買うときを思い浮かべてみてください。 「まず店頭へ行き、目で見て、触って、説明を聞いて、カタログをもらって、そしてネットで検索して...」 など、たくさんのデータ収集と分析を行い、そして最後は、お財布とそして家族と相談して購入しますよね。ダイエットもこの要領です。

『客観的・論理的』  に行うために、ダイエットを行う前に、1ケ月程準備期間を取って、自分のデータをまず書き出してみましょう。

健康な人がダイエットを始めるのであれば、 『体重・体脂肪率・摂取カロリー・食事メニュー・回数・時間帯・運動量・頻度』 など、このあたりのデータがあればよいかと思います。

自分に合うか合わないかわからないダイエットを、ノリではじめて、挫折とリバウンドを繰り返して、ムダに痩せられない体質にしてしまっていませんか?よく検討してから始めましょう♪

体重体脂肪表

ダイエットちょこメモ  Diet Book

3:  実行可能な目標を設定する。

実行可能な目標ですか?

★ ダイエットしたいのには、誰しも動機があるはずです。  「彼氏・彼女が欲しい!」  「可愛いい服を選びたい!」  「デブとバカにした人を見返してやりたい!」 「とにかく夏が暑い!」 「長生きしたい!」などなど、いろいろな目的があるはずです。

 『短期間に、大きな減量やサイズダウン!』 これは、ダイエッターならだれでも考えますが、 「1ケ月で−10kg!」 なんて目標は、絶対にやめてくださいね。

急激な減量は、なぜだめなのか?それは、体脂肪だけでなく、筋肉や骨が減ってしまうから...。詳しくは以下の記事を参考にして下さい

脂肪を減らし筋肉を減らさない!

脂肪を除いた体重のことを、除脂肪体重 (以下、LBM:lean body mass) と呼ぶのですが、このLBMのほとんどは、筋肉や骨で構成されています。

健康的なダイエットの基本は、LBMを減らさず、体脂肪量のみを減らすことです。 この、LBMから考えると、骨太の人とそうでない人とでは、目標設定もおのずと変わってくるということに気がつきます。

リバウンド対策を考えた上での、実行可能な目安は、1ヶ月に体重のおよそ 『 5% 』 までと言われています。体重60kgの人なら、3kgです。

15kgのダイエットが目標なら、5ケ月間かかるということになります。

これ以上の目標を実行した場合、後で強烈なリバンドを喰らうことを覚悟しておきましょう。

正しい体重設定・期間設定をして、のんびり長期的にダイエットすることが、一番のダイエット成功への近道です。

夏休みの宿題を、最終日に泣きながらまとめてやる派は卒業しましょうね。^^

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