ダイエット情報満載!きれいラボ!

  きれいに痩せたい♪  

カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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なぜ体重が落ちなくなるの?その2

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いままで順調に体重が落ちていたのに、急に変化がなくなると焦ります。
ダイエットを始めて約1ヶ月くらいの人に多いようで...

はじめはスルスルと体重が落ちていっていたのに...。ところが、あるときから体重が落ちなくなった

でも心配はいりません。ダイエットを行う場合、体重が落ちなくなる時期は誰にでもあることです。 ある意味順当に、ダイエットが進んでいる証だと考えてもいいのです。

体重が落ちなくなる、2つ目の理由?

なぜ体重が落ちなくなるの?

体重増加の第2の原因は、運動による筋肉の増量での体重増が考えられます。

順調に、ダイエットメニューが進められている結果と考えられますが...

体脂肪は順調に減っているのに、運動をダイエットメニューに組み入れているため、筋肉が増え(増やしている?)ているため、体重が減らないのです。

これは、体脂肪と筋肉の比重の差にカラクリがあります。 同じ体積ならば、筋肉は脂肪の約1.2倍の重さがあるんです。

同量の体脂肪と、同量の筋肉が入れ替わった場合、見た目は同じでも、一時的に体重は増えることになります。

でも、筋肉量が多くなると、基礎代謝でのカロリー消費が増えるため、結果的に脂肪の付きにくいカラダ作りができていることになります。リバウンド防止には大切なことなのです。

ただし、ダイエットの運動で、無酸素運動だけの筋トレを行なっている場合は、ちょっと話が違ってきます。 無酸素運動は筋肉をつけるための運動ですから、筋肉量は着実に増えていきます。

特に腹筋や大腿四頭筋、後背筋辺りは、全身での筋肉量の比率が高いですから、体重に確実に反映されてきます。

つまり、無酸素運動だけの筋トレは、体脂肪は減っていっても、筋肉の重量で相殺されるため、大幅な体重減少にはなりにくいといえます。

ダイエットに必要な筋トレは、食事制限をしても筋肉は落ちないように維持したり、もしくは少し増やしたりするレベルのもので、アスリートやボディービルダーの筋トレとはレベルが違います。

筋肉量チェックはこちら≫≫

「体重を減らしたい!」と思っている方は、ジョギングなどの有酸素運動をメインに取り入れて、上手に体重を減らしていきましょう。

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ジョギングやマラソン等で使用する筋肉(遅筋)は、運動していけば機能はアップしていきますが、さほど太くなりません。

また、体脂肪を良く燃やす為、体重も落ちます。そして、遅筋を鍛えると、普段の消費カロリー(基礎代謝)が増えるので、体重が増えにくくなりリバウンドの防止にはもってこいです。^^

また、有酸素運動を長時間続け、エネルギーが足りなくなると、筋肉までエネルギーとして消費していきます。

  よく、「走ると足が太くなるんでは?」と質問されます。

短距離走選手などは速筋が鍛えられる為、大腿筋等が太く発達していますが、長距離走者は遅筋が鍛えられる為、非常にスリムで引きまっています。 そして、全身が細いのが特徴ですね。

有酸素運動でも、脂肪を効率よく燃焼させるための、ちょっとしたコツがあるんです。
1.  運動前の食事は、炭水化物(ご飯など)を摂取しておく。
長時間の運動での体力消耗を防ぎ、低血糖になるのを防ぎます。 ただし、食後すぐの運動は胃に負担がかかるため、食後1時間以上時間をあけてから運動を始めましょう。
2.  有酸素運動の前に、無酸素運動(筋トレ)を行う。
1度、心拍数を平常時に比べ、60%〜80%上げておくと、その後の有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼できるといわれています。
3.  激しい運動でなくてもいいから、20分以上は有酸素運動をつづける。
有酸素運動は、最初の20分は、血中のグルコースを消耗します。それから、やっと脂肪を燃焼する回路が発動します。
4.  運動後の水分補給に気をつける。
スポーツドリンクと言っても、エネルギー補給に向いているものや、すばやく水分をカラダに吸収させるものなど、目的があるんです。
運動後に「アイソトニック」飲料をがぶ飲みしていては、糖分を戻すことになり、脂肪酸のエネルギー代謝を低下させるので注意が必要です!運動後は「ハイポトニック」がおすすめ!
ダイエット運動時の、上手な水分補給のしかた!≫≫
以上のように行えば、より効率的に脂肪が燃焼されます。

ダイエットは、順調期と停滞期の繰り返しだと言われます。停滞期があるのはダイエットが順調な証拠です。

停滞期は必ずあるものと考えて、あせらず、あきず、あきらめず、ゆったりとした気持ちで乗り切ります。 決められた期間内で体重を減らすことに執着しないのが、停滞期を乗り切るためのコツではないでしょうか。^^


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