ダイエット情報満載!きれいラボ!

  きれいに痩せたい♪  

カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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ダイエット、はまりがちな罠その4

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健康・ダイエットブームということで、「ノンカロリー」「ゼロカロリー」「カロリーオフ」を謳った清涼飲料水が続々と登場してきています。

「ノンカロリーなんだから、いくら飲んでも太らないでしょ。」って単純に考えてしまいがちですが...

「ノンカロリー...」などと表示されているものには、お砂糖の代わりに「人工甘味料」が使用されていることが、落とし穴になっている場合が...

ノンカロリー食品の罠!

ノンカロリー食品の罠!

カロリーゼロとは、健康増進法に基づく基準で、食品100mlあたり5kcal未満であれば、カロリーゼロやノンカロリーと表示できるということで、0kcalではありません。

ほぼゼロに近いから、ゼロとみなすということなのです。

そのほか、食品100mlあたり20kcal以下の場合は、カロリーカットやカロリーオフ、ローカロリー、低カロリーと表示していいというガイドラインが定められています。

これは... 500mlのペットボトル1本なら、スティックシュガー2本分(6g24kcal)の砂糖が入っていても「 カロリーオフ 」と表示してもいい、ということなんですね。

100ml(g)あたり5kcal未満   カロリーゼロ / ノンカロリー

100ml(g)あたり20kcal未満   カロリーカット / カロリーオフ

だから「カロリーゼロ」と表示してあっても、「決して”0kcal”ではない!」ってことを、きちんと理解しておかなければなりません。

「カロリーゼロだから、お茶がわりに飲んでも大丈夫!^^」なんて考えている人も多いのでは?

そして、カロリーゼロなどノンカロリー食品に使われている、人工甘味料(アステルパームなど)は、長期摂取による人体への影響ガンなど)や代謝サイクルへの影響の有無など、まだ厚生労働省からのデータも発表されていません。

ノンカロリー食品の罠!

また、「人工甘味料を使った食べ物は、砂糖を使った食べ物よりも、むしろ太る可能性がある!」という研究結果が、まだラットでの段階ですが報告されています。

なぜ人工甘味料で太るのか?についてはよくわかっていないようですが、次のような事ではないかと推測されているようです。

(参考記事:ScientificAmerican.com

【人工甘味料が太るとされるメカニズム】
1. 舌の味蕾(みらい)が甘みを感じると、脳が「カロリーの高いものを食べた」と認識し、体はカロリーを代謝する状態に...
2. ところが甘さほどのカロリーが供給されてこない...?
3. 甘さの割りに、少ないカロリーを埋め合わせるために、体は基礎代謝を落とす。
4. 基礎代謝が落ちているのに、食べる量は変わらないので太る。
というメカニズムが考えられているそうです。

もちろんこの実験はラットで行われたものなので、人間にも同じことが言えるとは決められませんが、カロリーゼロ/ノンカロリーのような、人工甘味料を含んだ食べ物や飲み物を摂っている人は、自分の基礎代謝量と食事量を、より厳しく管理する必要があるようです。


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