ダイエット情報満載!きれいラボ!

  きれいに痩せたい♪  

カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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ダイエット、はまりがちな罠その3

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最近、派手なうたい文句で売られていることが多い、「ダイエットサプリ」。 「やせる細胞が増える」という謳い文句など、売られているダイエット食品も、様々な種類のものがあります。

基本的に、効果があるのか疑問符がつくものは、「飲むだけ痩せる!」とか、「1ケ月で10kgも!」など、一見夢のようなことが書いてあることがほとんどです。

また、さも芸能人が書いているように、コメントを無許可で勝手に掲載しているものもあるようです。

飲むだけダイエットの罠!

飲むだけダイエットの罠!

まずは手始めに、食事制限をしてみたり、運動を始めてみたり...。ダイエットをはじめたからには、早く効果が出てほしいところ。

でも健康的なダイエットでは、効果がなかなか出ないのが現実...

そこで思いつくのは、“ダイエット”という人は、少なくないのではないでしょうか?

飲むだけでやせるサプリや健康食品なら、ネット検索で探せばいくらでもありますが、ほとんどのものが「今のままの生活を変えずに...」など、痩せたい人の心をつかむための、ちょっとオーバーなキャッチコピーのものがほとんど...

調べてみると種類はかなり多く、効果も「脂肪燃焼」「食欲抑制」「便秘解消」「摂取した油を排出」などなど...果たしてどれが自分に合っているのか?

本来サプリメントの意味は、栄養補助食品。いわばビタミンやミネラル、カルシウムや亜鉛など、食事で不足しがちな栄養を補う目的が主体だと思います。

ダイエットの王道ともいえる、運動や食生活改善をしないでやせるサプリや健康食品には、かならず作用がともないます

ネット等で根拠不明の薬を入手するのは怪我のもと。薬にたよっても、一時的な効き目にすぎません。

それに、太った原因を知ろうともせず、努力なしで安易に痩せることを繰り返すと、ダイエットをする度に、筋肉も骨もやせ細り、基礎代謝を落とし根本的な解決になりません。

ただし、運動や食事療法などのダイエットではどうしても体重が落ちない人には、抗肥満薬(食欲抑制薬/脂肪阻害薬/代謝促進薬)を使わなければいけない場合もあります。

抗肥満薬(ダイエット薬)とは、肥満を抑制したり防止したりする薬で、サノレックス、ゼニカル、リダクティルなどが開発されています。

○○だけダイエットの罠!

このうちサノレックス(マジンドール)のみ、厚生労働認可された肥満として日本国内で使用されています。

一方、ゼニカルとリダクティルはFDA(米国食品医薬品局)に認可された処方箋薬で、欧米では医師により処方され、減量や減量後の体重維持など肥満の治療に使用されています。日本では未認可の薬剤です。

慢性的な運動不足や、仕事など精神的なストレスからくる過食、外食やインスタントフードの摂りすぎなど、肥満の原因は様々です。

抗肥満薬は、サノレックスやリダクティルなどのように食欲を抑えたり、ゼニカルのように脂肪の吸収を抑えたりすることで、肥満の改善やダイエット後のリバウンドを予防します。

使用する抗肥満薬(ダイエット薬)は、いずれも医師の指導のもとであれば、安全かつ効果的に使用できます。

ただし、リバウンドが強いため、肥満度70%以上など高度の肥満向けで、使用限度は3ヶ月と決められ、副作用もあります。

注意が必要なのは、ダイエット目的の処方薬として個人輸入されているエフェドラなど、100人以上死亡者が出たモノがあります。

喘息の気管支拡張薬や鎮咳薬、昇圧薬として用いられ、その他の作用として食欲不振、心拍数増加、体温上昇、発汗などがあり、ダイエット食品に利用していると考えられます。

エフェドリンは交感神経作用薬で、服用すると気管支が拡張し、血圧が上昇したりします。

また、もう一つエフェドリンの危険な作用、幻覚作用があります。

向精神薬取締法では、濃度が10%以上のエフェドリンは覚せい剤の原料として扱われます。

エフェドラ(マオウ)は中国漢方では古い歴史を持つ重要な薬ですが、本来の治療薬としてではない使用方法で、エフェドラが流通しているのは、とても怖いことだと思います。

そのような製品については、インターネット等により注文する個人輸入であっても、麻薬及び向精神薬取締法で禁じられています。よく考えて使いましょう!

【参考記事】
タイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例
個人輸入ダイエット薬による健康被害(疑い)について
〜(財)日本医薬情報センター(JAPIC)提供  エフェドラ情報〜


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