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カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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呼吸法によるダイエット!その3

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呼吸は、身体に大きな影響を与える大切な機能ですが、「息苦しさ」を感じながら日常生活を送っている人も少なくないようです。

特に肺に問題がなくても、「少し動くだけで息苦しさを感じる。」「以前より駅まで時間がかかるようになった。」といった感覚がある人は、正しい呼吸ができていないのでは ... ?

ダイエットのための運動も、正しい呼吸で、新鮮な酸素が体いっぱいに取り入れられないと、ただ疲れるだけで、効果も半減してしまいます。

その呼吸、息苦しくない?

呼吸を意識する!

大脳が呼吸に、「息を吸おう」「息を吐こう」という指令を出すことで、呼吸は行われます。

呼吸筋の動きが正しければ、大脳の指示通りに働き、正確に動いた結果が大脳に報告されます。

この正しいやりとりが、息を吸う筋肉と、吐く筋肉の、正しい使い分けができている状態です。

でも、呼吸筋が固く萎縮している状態では、大脳からの指令を正確に受け取ることができません。

息を吸っているのに「息を吐いている」、吐いているのに「吸っている」と間違った情報を伝達してしまいます。この間違った情報により大脳は混乱し、苦しいと感じるのです。

原因には、心理的なもの、体がリラックスしていないなど、さまざまな要因がありますが、呼吸筋をトレーニングすることで、大脳と呼吸筋間の正しい伝達ができるようになり、息苦しさは緩和されていきます。

息苦しさの多くは、呼吸筋の固さが原因で、姿勢を正しくする・体のバランスを整えるといったことだけでも、呼吸筋をやわらかくする事ができ、かなり呼吸は楽になってきます。

呼吸は吐くことが大切!

呼吸とは、大気中の空気から酸素を肺に取り込み、炭酸ガスを大気に排出することです。

でも肺は、自ら膨らんだり、縮んだりすることはできないため、呼吸筋が収縮・拡張する事で呼吸が円滑に行われています。

呼吸筋(こきゅうきん)は、肺全体を取り囲んでいる肺を動かす筋肉群のことです。

肺と胸腔とを拡張させる筋肉を、吸息筋(きゅうそくきん)といい、横隔膜・外肋間筋がそれにあたります。横隔膜が下方に広がり平らになることで、胸腔を拡張することで、息を吸いこみます。

呼吸は吐くことが大切!

肺と胸腔とを縮小させる筋肉を、呼息筋(こそくきん)といって、息を吐く時に使われ、腹筋・内肋間筋がそれにあたります。ただし、腹筋は安静呼吸時にはほとんど活動していません。

これらの呼吸筋がきちんと働くことで、肺が動かされ、正常な呼吸が出来るようになります。 つまり呼吸筋の状態で、呼吸の善し悪しが決まってくるというわけです。

うまく吐くことができる人は、呼吸筋が柔らかく、肺をうまく動かし、十分に空気を吐き出すことが出来るため、吸い込む時に十分な酸素を取り込むことが出来ます。

逆にうまく吐き出せない人は、呼吸筋が硬く、肺をうまく動かせないため、肺の中の空気が吐き切れず残ってしまい、吸い込む時に十分な酸素を取り込むことが出来なくなります。

「呼吸筋が硬い!」と、酸素を上手に取り込めず、痩せにくい身体を作る原因になるのです。

呼吸筋のトレーニングはこちら≫≫

少し動いただけで息切れをしたり、呼吸困難感を感じたりしていては、良い呼吸筋とは呼べません。

呼吸トレーニングなどで、胸部をやわらかくしたり、筋肉の力の抜き方を覚え、バランスの良い姿勢をすることで、呼吸筋がスムーズに動きはじめます。

胸をやわらかくしていけば、自然と呼吸は整えられ、より多くの酸素を体に取り入れることができるため、痩せやすい体質を作ることができるのです♪


法則その正しい呼吸法で、効率よく体脂肪を燃やす!

脂肪は柔らかい状態にしてこそ、落ちやすくなります。!
  
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空腹時にダイエット呼吸法を行うこと、体に蓄積された脂肪が、直接エネルギー源として使われるため、痩せやすくなります。 !
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