ダイエット情報満載!きれいラボ!

  きれいに痩せたい♪  

カロリー信仰のダイエットは、リバウンドしやすく、お肌もカラダもボロボロになってしまいます。

リバウンドも老化も起こさない健康的なダイエットのために、 痩せる、太るのメカニズムをきちんと理解しておくことが大切です。

きれいラボでは、ストレスをためず、美しく健康的に痩せるダイエット!をテーマにしています。 食生活やエクササイズ、リラックス方法等、ダイエット成功の秘訣をお届けします。

きれいラボ編集部

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癒されたい気持ちが過食を招く!?その2

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ストレス肥満には、密接な関係があります。スピードの速い現代社会に生きる私たちは、ストレスにさらされる機会も、昭和以前と比べて格段に増えています。

体が欲しがるからと、脂肪の食べ物や、スナック菓子、チョコレートなどに手に伸ばしていると、知らない間に肥満が忍び寄ってきます。

ストレスによって手を伸ばし、過剰摂取した糖質脂質は、当然ながら消費されることはなく、 何かの事態に備えて、中性脂肪に合成され、皮下脂肪や内臓脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。

ストレスでたくさん消費される栄養素!

ストレスで消費される栄養素!

ストレスには 【精神ストレス:仕事上のトラブル・人間関係の悩み】や、【肉体ストレス:暑さや寒さ・疲労など】がありますが、これらの刺激を防御しようと、体内では目に見えない様々な反応が起こっています。

ストレスによる刺激が長く続くと、神経細胞の興奮伝達を行うために【ビタミンB1】が多く消費されています。

また、体はストレスホルモンを分泌して、本来の体の働きを保とうと対処しますが、この合成には【ビタミンC】が多く使われることになります。イライラして喫煙量が増えると、なおさら消費されることになります。

そのほかにも、【たんぱく質】【カルシウム】【マグネシウム】の尿への排出が増えたり、免疫力や抗酸化機能が低下することで、生活習慣病の原因にもなります。

また、ストレスがたまっている時は胃腸の機能も低下しているため、スタミナをつけようと油っこいものを食べたり、食べて発散しようとして、さらに体の負担になります。

お酒や甘いものも一時的な満足だけにしかならず、胃を荒らしたり、ビタミン類が消費されるので、ストレスは解消されず、飲んだり食べたりしたことで、かえって気が落ち込むこともあります。

また、パンや麺類など、食事が主食のみに偏ったり、野菜不足などで栄養バランスが悪いと、ストレスを緩和する効果のある栄養が不足して、さらにストレスをためてしまうことになります。

ストレス対策の食事は、ストレスで消費される栄養素を優先して摂るように心がけ、ストレスに負けないカラダを作りましょう。

ストレス対策の食事は「量」より「質」を考えること!

楽しい環境でゆっくり食べたり、料理を作ることで気分転換を図り、十分な睡眠、軽い運動を合わせながら、体調を整えていきましょう。

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ストレスに負けない体を作る5つの栄養素たち!

生きている限り、ストレスは大なり小なりついてまわるものです。ストレスの全てを回避するのは非常に難しいことでしょう。むしろ、多少のストレスは必要な場合もあります。

でも、ストレス解消のために、ついついあれこれと、思いつくものを食べてしまうということは控えたいものです。

いわゆる「ドカ食い」「やけ食い」に走ってしまう ... 。頭では理解しているけれど、なかなかやめられず、それがまたストレスになるという循環になるばかりです。

また、甘いものは、一時は神経をリラックスさせてくれるのは事実ですが、その反面、貴重なビタミンミネラルを流してしまい、根本的な解決にはなりません。

そこでどうしても食べたくなったときは、次の5つの栄養素を頭に入れておくとよいでしょう。ストレスを緩和してくれる成分ですので、安心して食べられます。

【1:ビタミン

ビタミンB1が不足すると、体が酸性に傾き、イライラや疲労、無気力の原因になります。

ビタミンCは、ストレスがかかった時に分泌される、副腎皮質ホルモンの原料となるだけでなく、コラーゲン組織を強化するため、ダイエットで荒れがちなお肌のターンオーバーを助けます。

ビタミンB6には、ストレスで攻撃を受けた免疫機能を助ける働きがあり、ビタミンB12には、体内時計を整えるなどの働きがあります。

また、ストレス時は体の抗酸化機能が低下してしまいます。抗酸化作用のあるβ-カロテンやビタミンEなどが、必要になります。

ビタミン類が多く含まれている、緑黄色野菜や果物などを積極的に摂りましょう。

【2:カルシウム

ストレスに負けない体を作る5つの栄養素!

カルシウムは脳細胞の興奮を抑制する働きがあり、カルシウムが脳細胞に十分に満たされていれば、ストレスの感じ方が少なくなります。ストレス予防には、1日に600mg以上のカルシウムをきちんと摂るようにしましょう。

また、食品添加物にはリン酸化合物が含まれているため、摂り過ぎるとカルシウムが利用されないまま、排出されてしまいます。インスタント食品・清涼飲料水などの摂り過ぎに注意しましょう。

カルシウムは、牛乳など乳製品、大豆製品、煮干しなど小魚類、わかめ・ひじきなど、海草・海藻類に多く含まれます。

(※厚生労働省のカルシウム摂取量目安数値/日:成人で1日600mg、幼児で400mg、成長期の子供の場合は500〜900mgが必要と言われています。)

【3:たんぱく質

ストレスがかかってくると、体内ではカテコールアミンや副腎皮質ホルモンによって、たんぱく質が分解されます。 たんぱく質は、ストレスに対するホルモンや酵素をつくったり、筋肉を作り、脂質燃焼に必要なものです。 ストレスがかかりやすいダイエットには必須の成分です。

また、感染・免疫など抵抗力をつける働きもあり、健康な生活にも欠かせない栄養要素です。

たんぱく質は、牛乳や乳製品、肉・魚類、卵、大豆製品などに多く含まれます。

【4:食物繊維】

食物繊維は、ストレスの影響を直撃する、胃や腸の働きを整えるのに有効です。

また、ストレスによってコレステロールや中性脂肪値が上昇してしまう人がいますが、食物繊維を多く摂取することで、腸での、コレステロールや中性脂肪の吸収を緩やかにしてくれるため、血中のコレステロール値や中性脂肪値を調整してくれます。

また水分と食物繊維の相乗効果で、食物繊維が膨らみ、辛いダイエットの空腹感をおさえストレスを和らげます。

食物繊維は、寒天、きくらげ、ひじき、おから、干しわかめ・干ししいたけなどに、特に多く含まれます。

【5:ミネラル

ストレスがかかると、ノルアドレナリンというホルモンが分泌され、そのときにマグネシウムが消耗されます。 カルシウムと共に抗ストレス作用があり、神経の高ぶりを抑制して、イライラを緩和してくれます。

ストレスによっていちばん失われるミネラルなので、ストレスを感じたら、まずマグネシウムの補給を心がけてください。

また、鉄分不足から鉄分欠乏性貧血を起こすと、イライラや、疲労や倦怠感が起こり、ますますストレス状態に!マンガンや、海草・海藻類などに含まれるヨードも、神経の緊張を和らげる作用があります。

ミネラルを補給するなら、ワカメや昆布・海苔などの海草・海藻類がおすすめ!海草・海藻類は脂肪がとても少ないため、低カロリーで太りにくい食品です。

特に鉄分を補給するなら、かつお・いわし・まぐろなどの魚類が、吸収しやすいヘム鉄を多く含みオススメです。 食物繊維が多く、マグネシウム、ヨード、マンガン、鉄などのミネラルのほか、カルシウムも豊富です。

海産物はダイエットにはうってつけの食品となります。海の恵みを積極的に取ることで、栄養素の不足を招くことなくダイエットする事ができます。

楽しい食事をすることこそ、ストレスに強くなる食事の基本です。

イライラしたり、不安な状態で食事をしている時は、交感神経が優位に働き、消化器系の働きが抑えられてしまいます。逆にリラックスした雰囲気で食事を楽しんでいると、副交感神経が優位に働き、消化器系の働きも良くなます。

ストレスを排除するためには、体を健康に保つのと同時に、的確な栄養素を補給して、や神経を健康に保つ必要があります。

ストレス効果のある栄養素(ビタミン・カルシウム・たんぱく質・食物繊維・ミネラル)が、体内で十分に利用されるためには、主食・主菜・副菜を、バランス良く摂るように心がけましょう♪

(参考記事:文部科学省監修の、食生活学習教材(小学校高学年用)ですが、大人が読んでもかなり勉強になる、食生活の基本が解説してあります。


法則その太りにくい脳を作ろう!

同じものなら、楽しく食べても、悩みながら食べても、摂取カロリーは一緒!
  
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ストレス太りホルモンを出しにくくなりますよ♪ !
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